白浜海岸目の前!伊豆下田ペンションタートルハウス。バス停まで0分!海まで1分!伊豆下田の白浜海岸すぐ前にあるトロピカルなリゾートペンションです。水着のまま海に行けるので海水浴・サーフィンのお客様に大好評。シャワーも完備しています。

白浜のサーフィン、タートルハウスの原点

その昔、この白浜海岸でサーフィンをしている人はいませんでした。
ある時、白浜の波を板の上に立って滑っている光景を私の父は目撃しました。
その人は浜辺にいた私の父に
「サーフィンをやってみませんか?」
と話しかけ、父にサーフィンを教えたそうです。

父はこの遊びをすごく気に入り、
そして、その人は
「また来るから、板を置いていくので使ってていいですよ」
と言って茅ヶ崎に帰っていきました。
それが白浜のサーフィンの始まりです。

サーフィンにハマった父は、来る日も来る日もサーフィンに明け暮れたそうです。
変わった事をやっているので、地元の人達には変な目で見られ、変人扱いされた事も…
それでも面白い遊びなので流行ると思い、浜でボードのレンタルを開業、
しかしメジャーでなかった為、商売にならなかったそうです。
サーフボードもその当時、ロングボードしかなかった時代、
持ち運びが楽になるようにと、折りたたみ式のボードを、
あの茅ヶ崎の人は作って持ってきた事もあったそうです。

サーフィンで親しくなり、その当時はよく家に泊まりに来たと聞きました。
人が良く、人との縁が大好きだったお祖父さんは、タダで泊まらせてあげてましたが、
母(今の女将)が、これが商売にならないかと、民宿を始めたそうです。

白浜にサーフィンを持ってきた人物、茅ヶ崎のタダシという方、
そう、GODDESSの代表者である鈴木正氏が白浜にサーフィンの楽しさを運んでくれた方。
そして、今のタートルハウスのきっかけを作った方なのです。

タートルハウスへようこそ

当館はもともと民宿を営んでいましたが、
昭和62年に建物を改築して民宿からペンションに改名、
以後、民宿的アットホームな宿をモットーにペンションを営んでいます。
ですから建物は一見、普通の民家に見える所もございますが、
それが「落ち着く宿」なのです。

白い砂浜で眩しい太陽の陽射しを浴びて、綺麗な青い海で泳ぎ疲れた後、
ゆっくりと当館(タートルハウス)でお腹一杯食事をとり、疲れを癒して下さい。
私たちは、あなた様の素敵な旅の思い出の手助けが出来るように心がけております。

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